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デットプール(Dead Pool)の感想とネタバレ

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日本では公開が6月1日なのかな?R指定でウォーキングデットなみにグロテスクなわけではないが、やっぱりある程度、首が飛んだり、指したりするシーンが多いので、慣れてない人にとっては

結構きつい映画なのではないだろうか?

映画の内容

ヒーロー映画とはあまり言えない映画

本人も映画ないで、言っているが普通のヒーロー映画ではない。ちょっと特殊なヒーロー映画なんだよとのこと。

イギリスでもかなりの評判でアマゾンのランキングトップに入っているほど!(すでにイギリスではアマゾンで販売してます。)

ネタバレ

結局何が面白いのか?

見ればわかるけど、いちいちデットプールが面白いギャグをかましてきたり

エロいシーンがあったり、

とにかく言葉が汚かったりするのがデットプール

物語の内容はほんとに簡単で、肺の末期がんになった主人公が怪しい男に

俺なら直せると言われ、直してもらいに行くことに。

もちろん病気自体は治るも、特殊能力の自然治癒力がすごい高かったり、運動神経が上がっていたり、トカゲみたいに体の一部がなくなっても自然に生えてきたりという能力も授かることに

超人の戦闘員として作られ奴隷として使われるようにしようとしていた悪者のドクターたち。

結果色々あるもまぁひどい顔になってしまう。

そんなこんなあり復習をするというのが内容。

終始見ている人に対して語りかける映画

あまり、そういう映画ってないし、普通ではないのだけども

それがまた特徴的で面白い。

映画終わってスタッフロールの最後にも見ている人に語りかける形でアニメーションがあるのでそこも見逃さないように。

感想

最近のアメコミの中では結構面白い方だったと思う。

アントマンはあまり個人的には好きではなかったのでそれと比べるとかなり面白い部類ではないのだろうか?

特に、今回のデットプールはジョークが満載なので、そこが一番の見所なのかもしれない。

同じような映画を求めているのであれば、アクションではないけどTEDをみるといいかもしれない。

TEDにちかい形のジョークが多く、観客を笑わしにきているというのが今回の映画なのではないだろうか?

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