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日本一時帰国の場合でも国民健康保険に加入できるのか?

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海外から一時帰国して病院に行きたい場合、保険証はどうなるのか?新しくもつことはできるのか?という簡単な疑問があまり詳しく書いてあるサイトがなかったので、自分が代弁して経験も含めて記載してく

一言で言えばできる!けど時間がかかる!

海外転入ってめんどくさいんだよ結構・・・

どんな人でも国民健康保険に加入することができる。

ただし、国民健康保険に入る場合は、日本で職がないことが前提。でも、一時帰国の人はあるわけないはずなのでそこはクリア

あとは手続きが結構大変なのでそこについて詳しく説明していく。

国民健康保険に入るために必要なこと

日本から住民票を転出手続きしてから2年立っていること。

→立っていない場合、もし仮に、親等の扶養家族に入っていて、親などの保険に一緒に加入していた場合、親の会社に頼んで、その会社の健康保険を解約していますよ。ということを証明してもらう健康保険資格喪失証明書を発行してもらいそれを持って市役所に行かなければならない。

親等の扶養家族にまた入らないこと

パスポートに日本へ入国日の印鑑(スタンプ)があること(自動ゲートの場合押してもらうこと)

パスポートの印鑑がない場合、飛行機のチケットの半券

→E-ticketで印刷してるやつとか携帯だったらプリントアウト

以上があれば問題なく国民健康保険に加入することができる。

行く場所

一番楽なのが、本籍地がある市役所で本籍地がある市役所であればパスポートだけ持っていけばいい。

もし仮に本籍地ではない場所で申請したい場合、戸籍と戸籍の附票を添付しないといけない。

また、新しく申請する場所に過去5年以内に住んでいて住民票を移していた場合は戸籍と戸籍の附票は必要ない。

いつから国民健康保険証は発行され使えるのか?いくらするのか?

申請日から使える(仮の保険証がもらえる)

前年の収入によって変わるが、大体の人が5000円ぐらい

日本で前年に仮に働いていて収入が高かった場合はもう少しする

必要なものをおさらいすると

パスポートと健康保険資格喪失証明書(2年以内の帰国)

パスポートには帰国の時のスタンプ押してあること

行く場所は本籍が置いてある市役所

仮に本籍がある市役所以外で住民票を届ける場合、本籍が置いてある市役所にも行く必要がある

気をつけないといけないこと

2年以内に一時帰国、もしくは帰国の場合、親または以前働いていた職場に健康保険資格喪失証明書を発行してもらうこと。

住民票を転入すると帰国日から保険に入ることになる。

海外に戻る際は住民票をもう一度転出すること

年金の支払いが発生するので、払いたくない人で30歳以下の人は若年者猶予制度を使うこと

30歳以上の場合はしらん

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