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フランス、パリ旅行は危険なのか?テロの危険性について

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パリの次に、ベルギーのテロがありヨーロッパ旅行に行く人、予定している人は心配になっている人が多いと思う。

その中で、以前書いた記事を含め改めて自分の思うところを書いておこうと思う。

この記事の内容と趣旨

1、テロ現場と観光地の場所について

2、フランスの危険性と安全性について

3、フランスで注意すること

4、観光する人へ(筆者の体験談とお勧め)

5、テロ前とテロ後で変わってたところ

趣旨

少しでも安心して?事情をしって旅行をしてもらおうと思い書いています。

以前書いた記事

ヨーロッパ旅行は危険なのか?

ヨーロッパ旅行は危険なのか?パリのテロが起きて心配な人へ
自分はイギリス在住で、イタリアに1年近く住んだ?、パリには旅行に行ったことがある身なのだけど、ヨーロッパが危険で、行くべきではないのか?旅行...

1、まずは見てほしいテロ現場と観光地の場所について

赤が襲撃現場、青が関連施設、緑が「シャルリー事件」の現場、黄色が観光地

比較してわかることはテロは東半分、観光は西半分ということ

テロの事件がおきたところには行く理は何もないだろう。

なぜなら、そっちに訪れる意味が無いのである。

自分は、もしそっちの方面に観光に行く機会があれば、写真をとって現在の状況をブログにでも載っけようと思っていたのだが、

まったくもって行く理由も、行く機会もなかった。

2、フランスの危険性と安全性について

まずは日本とフランスの比較

犯罪比率

フランス 44.06%
日本 19.34%

殺人発生率

フランス 1.0%

日本 0.3%

以上の数字だけを見てもわかるように、日本の倍以上の犯罪比率がある。

危険度は倍以上あるといっても過言ではないだろう。

特に、近年だと移民、難民が多く、文化や宗教の違いで問題になることが多いのである。

そのためこれからはもっと増えていくのではないだろうか?

引用

http://www.numbeo.com/crime/rankings_by_country.jsp

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_countries_by_intentional_homicide_rate

3、フランスで注意すること

フランスの危険性は個人的に思うのが、テロなどの大きな脅威より

小さな脅威の方が大きいのではないだろうか?

特に詐欺とか個人間のトラブルの方が多い。

パリのエッフェル塔付近やルーブル美術館では詐欺が横行している。

たとえば、子供への支援の署名活動の詐欺や、3つのカップでボールがどこに入ってるか当てて、あたったらお金倍にして返すよ!という詐欺、小さなエッフェル塔を売りつけてくる人とか、ホームレスですお金ありません!お金くださいという乞食詐欺とかホントにあげたらきりがないレベルでたくさんある。

なにより、混んでるところでは日常茶飯事でスリがあったり、日本人にありがちなのが

スターバックスとかカフェとかレストランでかばんで席を取っておくということをして

鞄を盗まれたり

ハードのスーツケースを使ってる人がなぜか日本人は多く、高いし、中身が高そうという理由で盗まれたり

そっちの方が一番危険なのではないだろうか・・・?

4、観光する人へ(筆者の体験談とお勧め)

個人的に、フランス旅行に行く人は歴史が好きだったり美術品が好きだったりという人に対してお勧めである。

筆者のように、美術品は興味無く美術館なんてどうでもいいなんて思っている人は、ディズニーランドぐらいしかフランスは魅力はないのではないだろうか?

ただ、カトリック等の教会などは美術品が好きでない人も楽しむことができると個人的には思う。

結構、フランス、パリ!と聞いてすごいいいところ!きれいなところと思っていく人が多いだろう。自分もそのうちの一人ですごい期待して行ったものである。

あとは料理などが美味しいなど思ってる人もいるだろう。美食の国の象徴なんて思ってる人も多いと思う。

一方で、フランスはイギリスに比べて美食の国でもなんでもない。

イギリスは御飯がまずくて・・・なんていう話をよく聞くと思う。自分も住んでいるというとごはんまずくない?などと聞かれる。

しかし、日本人からすると味付けなどはそんなにまずくなく、ちゃんと選べば外れることはないだろう。

その一方、フランスの場合高級店以外は大したごはんは出てこない。どのレストランに行っても日本人好みのメニューはあまりなく、味付けも日本人好みではない。

フランスに期待して行くのは個人的にはお勧めではなく、おいしいごはんも食べれて観光もできて美術品もあってという観光地があるのはヨーロッパだとイギリス・ロンドンかイタリア・ローマだと思うので、そのことを頭に入れてもう一度考え直してもらってもいいと思う。

5、テロ前とテロ後で変わってたところ

やっぱり観光に来る人が減っていた。

普段なら歩けないほどパリ郊外は人がいるところ、半分ぐらいしかいないという状況に変わっていた

逆に旅行に行くにはもってこいのタイミングなのかもしれない。

また、入国審査がしっかりしていたのが印象的。

特に、イギリス以外の国だとヨーロッパは入国審査はほぼない国が多い。

よく見る、入国前の持ち物検査とかそういったものすべてが今までなかったんだけど、パリに行った時全員強制的に持ち物検査+パスポートをチェックして入国スタンプを一人一人おさせられていた。

これ案外普通じゃないの?って思う人も多いけどヨーロッパで入国スタンプひとりひとり押すなんてほんとに珍しい状況なんだよね

最後に

絶対に夜は外出しないように!特に一人で!日本とは違って夜は特に危ない

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