シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

マイナンバーと仮想通貨、NETELLERについて税金は・・・?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

マイナンバーでネッテラーやSkrill、仮想通貨はバレるのか?という問題について考えてみた。

きっとここに来た人は脱税でもしたくて来ているのではないだろうか・・・・?

考察を書く前に注意点

筆者は、脱税を行ってはいませんし、助長もしていません。

また、日本国籍をもつ純粋な日本人でありますが、マイナンバーが始まる以前に海外に移住をしています。そのため全く関係のないことですので、個々の内容があっていようが間違っていようが知りません。

ここで書くことはあくまで自分の想像ですので、何か読者に被害を受けても筆者は責任を取りませんのでそれを理解したうえで考察をお楽しみください。

マイナンバーと脱税

マイナンバーと脱税というタイトルは一番しっくりくる。

なぜなら、今回マイナンバーが始まったことで、所得、給与、銀行そういったたぐいのものすべてが過去のものも含めてマイナンバーに関連付けられてしまうのである。

なので今まで脱税をしてきた人は少なからず、9割型バレてしまうと言っていいだろう。

これからは今までと同じ手口で脱税をすることはできなくなるだろう。

脱税とネッテラー等の海外資産について

例えばFXだとか色々あるのだが、何らかの方法で外貨を稼いだ場合

よくあるのがオンライン口座にまずはいれるということである。

例えばそれがNETELLERとかSkrillとかそういったところにお金をとりあえずいれるのが主流である。

よく、自分のサイトに来る人は、こういった資産は国にバレますか?というものである。

ネッテラー等の資産はバレるのか?

個人的に難しい判断なのだが50%でバレるのではないだろうかというところ。

ただ、目をつけられたら50%という確率だろう。

まず、ネッテラー等に収入が沢山入ってくるということがバレるにはいくつかある。

よくあるのが密告、その次にネットで自慢、最後に自分の口座に送金といったことだろうか。

どこまで税務署が動くか分からないが、仮に、税務署にこいつ持っているのではないか?と感づいたとき、まずはネッテラー等の会社に問い合わせを税務署がして、いくらあるのかなどの収支レポートを出すように促すだろう。

あとは租税条約でレポートを取られ、バレてしまい・・・というのが落ちだろう。

まぁつまり何が言いたいかというと

海外の資産を持っていることがバレてしまえば終わりということ。

基本的に税務署はすべての人の海外資産を見ようとはしない。

特に、一般人ならなおさらである。海外FXで大量に儲けて日本の口座に、移したりなど一回でもしてしまってそこから感づかれて、税務調査に来た場合などは完全に終わりということ。

逆に言えば、海外の資産を日本に全く動かさなければ、実質調査されることはない為問題ないだろうという感じである。

最後に

海外FXで儲けたお金を日本に移したいといった場合50%の課税をされてしまう。

じゃあ節税したい。税金払いたくないってなった場合、どうすればいいかと考えると

脱税する方法は、海外に口座を作る。または、NETELLERに入れておき、NETELLERカードで

ちまちまお金をつかうという結論にいたるのではないだろうか?

ただ、それをする価値があるのって億レベルなわけだし…

うーんって感じ。

ただ脱税すると大変なことになる、

脱税するとかなり辛いお灸が待っているので絶対にしないように。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク