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パリにおける同時多発テロとイギリスにある日本大使館からメッセージ

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パリにおける同時多発テロ事件に受けた当地における注意喚起】

在留邦人及び旅行者の皆様へ

 11月14日,英国政府国家テロ対策警備室(NaCTSO: National Counter Terrorism Security Office)は,13日夜に発生したパリにおける同時多発テロ事件を受けて,英国民に向けた以下の安全対策メッセージを発表しました。

 つきましては,当地に滞在している方や渡航を予定している方におかれては,英国政府の本メッセージを参考としつつ,外務省海外安全ホームページや当館ホームページ(本文末尾にリンクがあります)及び報道等により,最新の情報の入手に努めるとともに,テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートやイベント会場など不特定多数が集まる場所)を訪れる際には,周囲の状況に十分注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保を心掛けて下さい。

「英国国家テロ対策警備室発表の自国民に向けた安全対策メッセージ」(概要)
1 再確認を(Be Reassured)
  英国内における国際テロの脅威は,2014年8月以降,依然「深刻(SEVERE):攻撃の可能性が高い」から変わっていません。

2 おびえる(Alarmed)ことなく,用心(Alert)を
  警察は,同時発生銃器テロへの対応プランを有しており,特定地域での警戒人員の増派を予定しています。過度に恐れたり,外出を控える必要はありません。警察による声明の詳細については,英警視庁サイトhttp://news.met.police.uk/news を参照して下さい。

3 油断せず(Vigilant),不審動向については通報を
  不審動向を通報していただいた方の情報に基づいて,警察は対応します。警察に直接連絡するか,テロ対策ホットラインを通じて,「怪しいと思ったら通報を」。我々の油断のない行動が,テロ計画を途絶させることにつながります。ホットライン:0800-789-321

4 安全であり続けるために,今,なすべきことの行動計画を
  安全であり続けるための原則(走る・隠れる・伝える)は,皆さんが事案発生時にとるべき簡単な行動を指示するとともに,武器・銃器使用テロ事案への対応に際して,武装警官が必要とする情報を与えるものです。詳細はhttps://www.gov.uk/government/publications/recognising-the-terrorist-threat を参照して下さい。
  また,あなたの事業所の安全確認をして下さい。大規模集客施設における安全対策冊子には,わかりやすい自己点検方法とチェックリストが掲載されていますhttps://www.gov.uk/government/collections/crowded-places 

【外務省海外安全ホームページ(パリにおける連続テロ事件の発生に伴う注意喚起)】
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2015C336

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id={%countrycd%}&infocode=2015C334

【当館ホームページ「安全情報」(トップページ)】
http://www.uk.emb-japan.go.jp/jp/index.html
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