シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

ECCUBE3のドメイン設定方法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

ECCUBE3でのドメイン登録方法を解説します。

人によって環境が変わったりするけど、

だいたいは同じなので参考にやってもらえればいいと思います。

まず自分はロリポップでサーバーをレンタルしていて、

ロリポップの自動インストールでECCUBE3をインストールしました。

インストールした時のアドレスpathは以下のとおりです。

ロリポップのアカウント/testというアドレスです。

/home/users/2/oops.jp-pppuk/web/testというのが自分の場合のpass

もう少し色々書くと、自分のロリポップのアドレスは

http://pppuk.oops.jpです。

FTPでログインして、testというフォルダを直下に作った形になっています。

なので、

インストール後ECCUBE3にアクセスするとしたら

http://pppuk.oops.jp/testにアクセスする形になります。

ロリポップでのインストールはこのような形です。

スクリーンショット 2015-11-21 3.20.21

次に独自ドメインの設定

まず、サーバー側でのドメイン設定とドメインを購入した側でのネームサーバー設定をします。

ここは割愛したいのだけど・・・・

自分の場合今回はテストで作ったhttp://androidapple.tkというドメインを設定することにします。

ロリポップで独自ドメインを設定する場合は、このような形で設定します。

その他のサーバーでもほぼ同じでしょう。

スクリーンショット 2015-11-21 3.24.32

ネームサーバー ロリポップの場合

uns01.lolipop.jp プライマリ

uns02.lolipop.jp セカンダリ

これはサーバーによってネームサーバーのアドレスは変わるので自分でどうぞ

ここまで終わったらとりあえずドメイン設定はできました。

だがしかし!!!バグりまくり!

http://pppuk.oops.jp/testに接続すれば問題ないけど

http://androidapple.tkに接続すると文字化け

こんな感じ

スクリーンショット 2015-11-21 3.29.13

このバグをどうにかする方法を検索した結果何も出ませんでした・・・・

治す方法はpath.ymlを編集すること

FTPでアクセスして

/test/app/config/eccube/までアクセスします。

そうすると、

path.yml

mail.yml

database.yml

config.yml

と、最低でも4つ出てくると思います。

この内の一番上のpath.ymlをダウンロードしてどっかにまず保存しておきましょう。

自分が編集したファイルはこちら

編集後

path

元ファイル

元ファイル

結局何を編集したのか?どうしてそうなるのか?

編集する場所

この場所

# urlpath
admin_urlpath: /html/template/admin
front_urlpath: /html/template/default
image_save_urlpath: /html/upload/save_image
image_temp_urlpath: /html/upload/temp_image
user_data_urlpath: /html/user_data

もともと、pathが、すべて、/test/html/~と全部なっているのから

/testを削除すること

ここでは/testとなっていますが、実際は自分が一番最初にインストールしたフォルダの名前が出ていると思うので、そのフォルダ名を全て消せばいいというそれだけでした

原理について

自分も闇雲にやっていて気づいたのですが、

考えてみればアタリマエのことであった。

まずはじめに自分がインストールしたのが、

http://pppuk.oops.jp/testというアドレス

そしてドメイン登録を設定してhttp://pppuk.oops.jp/testというアドレスにアクセスしたら

勝手に、http://androidapple.tkにアクセスするようになっているということである。

じゃあつまりどういうことかというと

http://androidapple.tk=http://pppuk.oops.jp/testになる。

つまり登録したドメインにアクセスするともうすでにユーザーはtestフォルダの中にいることになる。

さらに、画像とかそういったものの類を、読み込みするときに最初のままであると、

http://pppuk.oops.jp/test/test/~というアドレスにアクセスしてしまうことになる

インストールしてあるフォルダの名前が二度繰り返されてしまっていて、それが原因で、エラーが起きてしまっているようである。

ただよくわからないのが、

他のところはなぜ編集しなくていいのだろうか?

root: /test/html/ # root_urlpath
admin_dir: admin/ # admin_route
tpl: /test/html/user_data/packages/default/ # front_urlpath
admin_tpl: /test/html/user_data/packages/admin/ # admin_urlpath
image_path: /test/html/upload/save_image/ # image_save_urlpath

例えばこことか、接続すると、これもドメインから接続すればtestが2回繰り返されて

エラーが起きてしまうはず。

ただし、逆にtestを消してしまうと今度はエラーが出てしまう。

ついでに更に奥のフォルダの場合はどうすればいいのか?

http://pppuk.oops.jp/test/ectestcubeというフォルダにインスト―ルした場合

ドメインは上のアドレスで登録して、pathの方は以下のファイルの通りである。

ectestcubepath

スポンサーリンク

コメント

  1. myu より:

    ロリポップにEC-cube3をインストールした後で独自ドメインを設定し、表示が崩れる問題で頭を抱えていました。いろいろと検索しては試しているところでこのページにたどり着き、公開してくださった方法でバッチリ解決できて、とてもとても感謝しています。貴重な情報を公開してくださってありがとうございます!!!!!

    • PPP より:

      myuさん
      解決できて良かったです!
      自分もとっても手を焼いたところだったので・・・
      ちなみにEC-Cube3よりWordpressでサイトを作ったほうがリスポンスよくておすすめですよーー